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廉価版「Surface Go」の発売は2018年8月28日。64,800円(税抜)~

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廉価版「Surface Go」の発売は2018年8月28日。64,800円(税抜)~

MicrosoftからSurfaceの廉価版「Surface Go」が発表されました。
以前から、iPadに対抗してSurfaceの廉価版を発売する、と言われていたのですが、おそらくAtomやCeleronなどを搭載していて、とてもスペックの低いパソコンが発売されるものかと思っていたのですが。。。

実際発表された「Surface Go」は、CPUにはIntel Pentium Gold Processor 4415Y、メモリは4GB、ストレージは64GB eMMCで399ドル(約43,890円)という、なかなかのスペックが搭載されたWindowsタブレットとなっていました。

本日発表された情報によると、日本での発売は2018年8月28日で64,800円(税抜)からのようです。日本版は思っていたよりもかなり高いですね。。。 まだ日本のオンラインストアには掲載されていない為、詳細は分かりません。現在のところ海外のサイトで予約を受け付けているので、そちらのスペックと価格を紹介します。

「Surface Go」のスペックと価格

「Surface Go」のスペックと価格

海外のMicroSoftのサイトでは、すでに「Surface Go」の予約を受け付けていました。
そちらに掲載されていたスペックと価格は以下の通りになります。

・Surface Go Pre-order(マイクロソフトUSA 公式サイト)
https://www.microsoft.com/en-us/p/surface-go/8V9DP4LNKNSZ/

価格$399$549
OSWindows 10 in S mode
ディスプレイ10インチ PixelSense ディスプレイ(1800 × 1200)
3:2、Gorilla Glass 3
CPUIntel Pentium Gold Processor 4415Y
メモリ4GB8GB
ストレージ64GB eMMC128GB SSD
グラフィックスIntel HD Graphics 615
サイズ245 mm x 175 mm x 8.30 mm
重量522g(タイプカバーは含まない)
バッテリー駆動時間9時間(ビデオ再生)
OfficeMicrosoft Office 365 Home 30日間トライアル
ワイヤレス機能Wi-Fi: IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.1
カメラ生体認証機能「Windows Hello」に対応
フロントカメラ: 500万画素
リアカメラ: 800万画素(オートフォーカス機能)
スピーカーDolby Audio Premium 搭載 ステレオスピーカー 2W
外部端子USB-C × 1
3.5 mm ヘッドセット ジャック
SurfaceConnect(充電、 Surface ドック用端子)
Surface タイプカバーポート
microSDXC カード リーダー
センサー環境光センサー
加速度センサー
ジャイロスコープ
磁気センサー

$399版が日本では64,800円(税抜)とのことなので、$549版は79,800円(予想)といったところでしょうか。タイプカバーやマウスなども別売りですが、タイプカバーはおそらく15,000円くらいかと思いますので、合計で80,000円(税抜)になりそうですね。

「Surface Go」の特長や性能など

本体にはマグネシウム合金が採用されており、軽量ボディとなっています。また背面のキックスタンドは無段階で165度まで調整が可能となっており、自分の好きな角度に画面の傾きを調整することも可能となっています。

背面のキックスタンドは無段階で165度まで調整が可能となっており、自分の好きな角度に画面の傾きを調整することも可能

 

「Surface Go」の別売りのタイプカバー(キーボードカバー)はバックライト搭載です。

「Surface Go」の別売りのタイプカバー(キーボードカバー)はバックライト搭載

 

搭載されているCPUの「Intel Pentium Gold Processor 4415Y」も、どのくらいの性能なのかが気になるところです。インテルの公式サイトには仕様などが掲載されていました。

・Intel Pentium Gold Processor 4415Y(インテル公式サイト)
https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/products/processors/pentium/4415y.html

 

こちらのサイトで紹介されている内容を見ると「Intel Pentium Gold Processor 4415Y」は、省電力性に優れ、ハイパースレッディング・テクノロジーにより、最高4つのスレッドで同時に処理を実行できるようです。AtomやCeleronよりは性能が高く、Core iシリーズよりは性能は低い、といったところでしょうか。

・NOTEBOOK CHECK
https://www.notebookcheck.net/Intel-Pentium-4415Y-SoC.275686.0.html

 

OSは「Windows 10 in S mode」なのですが、無償で「Windows 10 Home」にアップグレードできるようですね。また、日本の「Surface Go」には「Office Home & Business 2016」がプリインストールされているようですので、WordやExcelだけでなく、PowerPointも外出先で閲覧・編集することができますね。

10インチタブレットの場合、簡単なWordやExcelの編集であれば可能な「Office Mobile」が無料で使えますので、どうせなら「Office Home & Business 2016」はプリインストールしないで、44,800円からの値段にして欲しいところでした。

海外版の「Surface Go」は、Officeは搭載しておらず、30日間のトライアル版で$399を実現しています。そういう意味では、「Office Home & Business 2016」を搭載して64,800円なら安いと言えるかもしれませんね。

まとめ

昨日の$399ドルの段階では、かなりのお買い得感があったのですが、日本では64,800円ということで、あまりお買い得感はなくなってしまいました(^^; とはいえ「Office Home & Business 2016」を搭載しており、気軽にパソコンを持ち運びたいユーザーには、「Surface Go」は最適なWindowsタブレットですよね。日本での予約は2018年7月12日(木)から受け付けているようです!

・「Surface Go」を発表(マイクロソフト 公式サイト)
https://news.microsoft.com/ja-jp/2018/07/11/180711-surface-go/

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