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PC上手トップ > パソコンまめ知識(2005年6月) このページでは、パソコンに関するマメ知識や気になるモノ等を日記形式でご紹介していきます。
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■フリーメールの活用 〜メールアドレスを無料で取得〜
■パソコンを快適に 〜メモリの空きを増やす〜
【不要な自動起動アプリケーションを停止する】 1. 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」をクリックします。 2. そこで「msconfig」と入力して「OK」をクリックします。 3. すると「システム設定ユーティリティ」というウィンドウが開きますので、「スタートアップ」のタブをクリックします。 4. ここに自動で起動するものの一覧が書かれていますので、停止する項目のチェックボックスをはずします。 5. 「OK」をクリックすると再起動を促されますので、再起動する事で変更が反映されます。 ここで注意しなければならないことは、Windowsのシステムで必要なものを停止してしまうと、正しく動作しなくなってしまったりすることがあります。自己責任で停止するようにしてください。基本的には「C:\Windows...」にあるものは停止しない方が良いです。以下に停止を推奨する一部の機能を書きますが、さらに詳細を知りたい方はWindows.FAQをご覧ください。
■パソコンのメンテナンス 〜快適なパソコンライフを〜
【メンテナンス1】 ハードディスクのクリーニング パソコンを使っていると、ハードディスクには不要な情報やファイルが蓄積されていきます。そこで、まずはハードディスクを掃除しましょう。1ヶ月に1回くらいが目安です。 ・ハードディスクの掃除の仕方 1. 「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→ 「ディスク クリーンアップ」を実行します。 2. 掃除をするドライブを選択して「OK」を押します。 3. 削除されるファイルや容量が表示されますので「OK」を押します。 4. 全部のドライブを掃除する場合は2〜3を繰り返します。 【メンテナンス2】 ハードディスクのエラーをチェック・修復する パソコンを使っていると、ハードディスクの一部でちょっとしたエラーで使えない領域等が発生したりする場合があります。放っておくと悪化したり、パフォーマンスの低下につながりますので、定期的にチェック・修復しましょう。6ヶ月に1回くらいが目安です。 ・ハードディスクのエラーをチェック・修復の仕方 1. 「マイコンピュータ」を開き、チェックしたいドライブの上で「右クリック」→「プロパティ」を実行します。 2. 「ツール」タブをクリックし、エラーチェックの「チェックをする」をクリックします。 3. チェックディスクのオプションをチェックし「開始」をクリックします。 4. 「再起動後に、このディスクの検査を実行しますか?」とメッセージが表示されますので、 「はい」を選択します。 5. 全部のドライブのエラーをチェック・修復をする場合は1〜4を繰り返します。 6. パソコンを再起動すると、エラーのチェック・修復が実行されます。 (パソコンの環境やハードディスクの状況によっては数時間かかる場合がありますので、 時間に余裕を持って実行することをおすすめいたします。) 【メンテナンス3】 ハードディスクの最適化 パソコンを使っていると、ハードディスクのデータ」は色んなところに散らばってしまいます。データが散らばってしまうと、ハードディスクの読み込み速度が低下してしまいます。そこで、「ハードディスクの最適化」をすることで、同じファイルのデータや関係のあるデータを一箇所に集めることで、読み込み速度を回復できます。6ヶ月に1回くらいが目安です。 ・ハードディスクの最適化の仕方 1. 「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→ 「ディスク デフラグ」を実行します。 2. 最適化したいドライブを選択して「分析」をクリックするとデータの散らばり具合を分析してくれます。 3. その結果、最適化した最適化した方が良いと分析された場合は、「最適化」をクリックします。 (パソコンの環境やハードディスクの状況によっては数時間かかる場合がありますので、 時間に余裕を持って実行することをおすすめいたします。) 4. 全部のドライブを掃除する場合は2〜3を繰り返します。 上記のような定期的なメンテナンスを行うことで、パソコンを長く快適に使うことが出来ます。
■ウィルスからパソコンを守る 〜最低限の自己防衛〜
【ウィルス対策1】 心当たりのないメールは開かない メールによってウィルスに感染してしまうということがよくあります。英語で書かれた明らかに怪しいメールや、心当たりのないメールは必ずすぐに削除しましょう。また、Windowsの標準のメールソフトのOutlook Expressでは、メールを選択しただけでプレビューしてしまう機能が付いています。これによってプレビューしただけで、ウィルスに感染してしまうこともあるので、このプレビュー機能は使わないようにしましょう。 ・プレビュー機能の解除の仕方 1. Outlook Expressの上部にあるメニューの「表示」→「レイアウト」をクリック。 2. プレビューウィンドウの項目の「プレビューウィンドウを表示する」のチェックをはずす 【ウィルス対策2】 Windows Update(ウィンドウズアップデート)をこまめに行う Windowsを販売しているマイクロソフトでは、新たに発見された欠点(脆弱性)を修正するプログラムを無償で提供しています。このアップデートをこまめに行うことでウィルスに感染する危険性をだいぶ減らすことが出来ます。 ・Windows Updateの仕方 1. Internet Explorerの上部にあるメニューの「ツール」→「Windows Update」をクリック。 2. マイクロソフトのホームページで該当するアップデートを行う。 【ウィルス対策3】 信頼のない怪しいホームページには近づかない 悪意のあるホームページでは閲覧しただけで、ウィルスに感染してしまうこともあります。このような危険を避ける為に、なるべく怪しいホームページには近づかないようにしましょう。 【ウィルス対策4】 時々、ウィルスに感染してないかチェックする ウィルスに感染してしまったパソコンを放っておくと、感染の被害が増大したり、パソコンから個人情報が流出したりする危険性があります。時々、パソコンをチェックしてウィルスを駆除しましょう。流行のウィルスであれば、無料のソフトでウィルスを駆除できます。 ・ウィルスのチェック・駆除の仕方 1. ウィルス対策ソフトメーカーのマカフィーから、以下のウィルス駆除ツールをダウンロードする。 ウィルス駆除ツールStinger 2. Stingerを起動したら、ウィルスチェックしたいドライブを選択する。 (「Add」・・・自分で入力して選択、「Browse」・・・フォルダを参照して選択、 「Remove」・・・選択したドライブを対象からはずす) 3. 例:CドライブとDドライブをウィルスチェックしたい場合。 「Browse」をクリック→「D:」を選択→「OK」をクリック。 4. 「Scan Now」をクリックすると、ウィルスチェック・駆除が開始されます。 上記のような最低限の対策をしっかりと行えば、ウィルスに感染する可能性をかなり減らすことが出来ますので、普段から心がけるようにしましょう。
■KineticFusion (SWF編集) 〜SWFをXMLベースで編集する〜
まずは、下記のURLからKineticFusionをダウンロードしましょう。 ・KineticFusion (http://www.kinesissoftware.com/) 上部のメニューの「Download」のページへ行き、「KineticFusion Free Edition」のInstallerをダウンロードします。また、KineticFusionはJavaで動作しますので、お使いのパソコンにJavaがインストールされていない場合はJavaをダウンロードしてインストールしてください。 それでは、KineticFusionをインストールします。ダウンロードしたファイルを解凍すると「KFInstall105.jar」ファイルが入っていると思いますので、このファイルをダブルクリックして実行します。ライセンス契約に同意して、インストール先を決めたら「NEXT」で進めるとインストールの完了です。これで準備は整いました。いよいよSWFファイルを編集しましょう。 ソフトの起動は「KineticFusion.jar」をダブルクリックします。 KineticFusionを起動した画面。 ![]() 【SWFをXML(RVML)に変換】 (1)「SWF To RVML」のタブをクリック。 (2)「Input SWF File」で変換したいSWFを選択する。 (3)「Output RVML File」で書き出したい場所を選択して、 ファイル名を「適当な名前.rvml」(例 movie.rvml)と入力する。 (4)「Translate tob RVML」をクリックするとRVMLファイルが生成される。また、KineticFusionをインストールした直下のドライブの「\temp\ファイル名Resources\」の中にSWFで使われている画像やサウンドが保存されている。RVMLファイルをテキストエディタで開いて、テキストなどを編集出来る。 【XML(RVML)をSWFに変換】 (1)「RVML To SWF」のタブをクリック。 (2)「Input RVML File」で変換したいRVMLを選択する。 (3)「Output SWF File」で書き出したい場所を選択して、 ファイル名を「適当な名前.swf」(例 movie.swf)と入力する。 (4)「Translate tob SWF」をクリックするとSWFファイルが生成される。 このようにKineticFusionを使うとSWFファイルを編集出来たり、画像や音声等を取り出すことが出来る。RVMLを覚えればFlashのアプリケーションが無くてもSWFを作成する事が出来ますので覚えてみてはいかがでしょうか。 【SWFの編集 番外編】 New 2006年3月3日にSWFファイルを編集・作成が出来るソフト、Free Motion 2(最新版)が発売されました。Free MotionはSWFファイルを開くことが出来、Action Script(Action Script2にも対応)なども編集することも出来ます。また、1からFlashを簡単に製作出来るようにテンプレートも付いています。さらにインターネット上のFlashを簡単に保存出来る機能がブラウザに付加され、そのままSWFファイルを編集することも出来ます。商品の詳細は販売元のサイトに載っています。 ダウンロード専用の (※「Free Motion」で検索すると見つかります。) 通常版のFree Motion 2(最新版)は8,126円(税込)で、乗り換え版のFree Motion 乗り換え版は7,068円(税込)で販売されています。SWFの編集に最適なソフトです。
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