Windows Live メッセンジャー
「Windows Live メッセンジャー」は、ほとんどの人が聞いたことがあるくらい有名なコミュニケーションツールだと思います。以前はMSNメッセンジャーという名前でした。このソフトを利用することで、インターネットに繋がっているパソコン同士で、チャットのように文字でコミュニケーションが取れたり、無料で電話やテレビ電話のように話せたり出来ます。仕事でもちょっとした確認等に便利です。
このメッセンジャーは「マイクロソフト」が提供している無料のアプリケーションで、ダウンロードしてパソコンにインストールして利用します。電話のような音声通話をする場合は、、ヘッドセット(イヤホンにマイクが付いているもの)、テレビ電話をする場合はさらにWebカメラ(映像をパソコンに取り込むカメラ)くらいです。価格はヘッドセット、Webカメラともに1,500円前後で購入することが出来ます。
他にも写真やちょっとしたデータを送ったり出来るので、リアルタイムでコミュニケーションを取りたい場合などに便利です。メールでも仕事上の確認等は出来ますが、相手が見たかどうかは送った側にはわかりません(わかる方法もありますが)。このメッセンジャーなら即時に相手が確認したとわかりますし、もし必要ならやり取りの文章も保存することが出来ます。 また、メッセンジャーを利用するには、MSNのフリーで使えるメールアドレスの登録が必要です。Windows版、Mac版、携帯電話アプリ版、Windows Mobile版など、様々な環境で利用する事が可能です。


